芭蕉糸を使った かんざし。
 

魚や果物などをかたどった飾りにはそれぞれ縁起のよい意味があり、

婚礼が決まった我が子に親から贈る、

琉球伝統のお祝い品「房指輪」にも使われている芭蕉葉のモチーフ。


房指輪の芭蕉葉には「着るものに困らないように」との意味が込められています。

琉球王国の時代、老若男女
身分の区別なく着用された芭蕉布。

糸芭蕉の栽培、糸を績み
機織りしていた昔、
どれほどの手間と技を要したか、
着る物に困る事もあったのでしょう。

芭蕉葉に託した贈る相手を思う気持ちは、
現代の生活に置き換えると、
「日々困る事が無く暮らせますように」
との思いが形になっているような気がします。

 

 

 

 

■素材 手績み糸芭蕉、

     真鍮・カレンシルバー・木(ビーズ)・シルバー

 

■糸の染料 赤・・・インドあかね

     青・・・琉球藍

   黄色・・福木

     緑・・・福木・琉球藍

   茶色・・・相思樹

 

■サイズ 簪部分 約12cm

                    糸部分 約10cm

                    モチーフ部分 全体約3.5センチ

 

  ※手作りのため個体差があります。

  ※全て1点モノです

 

 

簪作成,文章引用:アトリエひと匙 

簪 房指輪モチーフ(キンゼーク)

¥19,000価格
     
     
    芭蕉畑風景.jpg

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